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遷延性意識障害

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遷延性意識障害とは?

遷延性意識障害とは、重度のこん睡状態を指す病状であって、いわゆる「植物状態」にあることを指します。
交通事故、特に歩行中の事故や自転車に乗っている際の事故の場合には、事故の際に頭部を強打することがあり、それが原因となって遷延性意識障害となることが多いです。

症状固定後には特に治療方法もないために、入院中の病院から退院を迫れることも多く、自宅での介護等を余儀なくされる場合も少なくありません。
そのような場合には、保険会社に対して将来の介護費用を請求することになりますが、将来の介護費用は多額になることが多いため、保険会社も容易には認めようとしませんので、交通事故で遷延性意識障害となった場合には、交通事故に詳しい弁護士に交渉を依頼されることをお勧めします。

将来介護費用

将来的にかかる介護費用も損害賠償の対象となります。
高次脳機能障害、身体の麻痺(四肢麻痺等)、脳損傷や脊髄損傷による遷延性意識障害(植物状態)のような介護を要する重度の後遺障害が残った場合には、将来に亘って介護をする必要があります。
そして、介護を専門の業者に依頼する場合には多額の費用がかかりますし、被害者の近親者が介護をする場合であっても近親者の負担は相当大きなものとなります。

そこで、交通事故事件における裁判実務では、このような費用や負担を、将来の介護費用として、被害者の損害と認めています。
・将来の介護費用の計算式
(日額)×(365日)×(介護の期間に対応する中間利息控除のライプニッツ係数)
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介護費用の日額について

日額の目安としては、職業介護者に依頼した場合にはその実費、近親者が介護する場合には、1日につき8000円が目安となりますが、実際の裁判実務では、後遺障害や回復の程度、介護の必要性やその内容等により、金額が大きく異なっています。
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要介護期間

原則として、症状固定時の平均余命年数に対応するライプニッツ係数を用いて算出します。例えば症状固定時が40歳(男)であれば、平均余命は約40年となりますのでライプニッツ係数は、17.1591となります。
介護費用の日額をどのように決定するのかについては明確な基準があるわけではなく、保険会社との交渉が難航するケースも少なくありませんので、素人である被害者の方が交渉されるのは容易ではなく、交渉すること自体がストレスになる被害者の方も多く見られます。
そのような被害者の方に代わって、当サイトでは経験豊富な交通事故の専門弁護士が保険会社との間で交渉を行いますので、被害者の方の精神的な負担を軽減できます。

その他の介護関係費用について

自宅改修費用や、車椅子やベッドなどの介護用品代なども必要に応じて賠償の対象になります。
介護は長期間にわたるため適正な賠償を受けられなければ被害者の方や近親者の方の経済的な負担が大きくなってしまうことになります。
他方で一般的に将来介護費用は請求額が高額になることも多く、保険会社との間でなかなか金額がまとまらないことも多くあります。
当サイトでは適正な将来介護費用が認定されるように訴訟提起も辞さない強気な態度で保険会社との交渉を行っております。
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